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10th
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アップルは iPad のマーケットが存在することを立証してみせた。以前述べたことがあるが、家電製品なら世界で売ればどんなものでも5万は売れる。しかし50万売るとなると話は別だ。100万も売れたとなるとこれはもう誰が見ても大成功だ。中間カテゴリーのデバイス[‘tweener devices]の歴史を見れば、この10年間どんなに頑張っても100万なんてとてもムリだと思われた。しかしマーケットはホンモノだった。新しいカテゴリーのビジネスが始まったのだ。